西田町の風景 - 郡青ひなたweb
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西田(にした)町の風景

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鹿島大神宮のペグマタイト岩脈

鹿島大神宮の拝殿。この裏がペグマタイト岩脈だ。
ペグマタイト岩脈。これ自体が御神体となっている。

西田町丹伊田(にいた)字宮作239

 ペグマタイトとは大きな結晶からなる火成岩の一種。花崗岩(かこうがん)質のものが多く、非常に大きな結晶が集合した岩石である。西田町から旧白沢村(現本宮市)にかけては、かつてペグマタイトの大産出地であった。多くが採掘されつくし、現在保存されて見られるのは極稀である。丹伊田の鹿島大神宮には、境内に実に14,000トンもの岩脈があると推定されている。昭和41年(1966年)には国の天然記念物に指定された。

 この他、鹿島大神宮には県内最古の絵馬である、神馬図(じんめず)が保存されており、郡山市指定の重要有形民俗文化財となっている。

子和清水

子和清水、菅谷不動尊全景。
こんこんと湧き出る水。銘水として地元で愛されており、取材時にも多くの人が汲みに来ていた。

西田町丹伊田字平光内

 江戸時代以前より銘水として伝わる清水。こんこんと湧き出る水は、水質もよく、郡山市の「水とふれあう名所10選」に選ばれ、多くの人が水汲みにやってくる。同所には菅谷不動尊が祀られている。
 言い伝えによれば、この水は古来より眼病に効くとされており、霊水で眼を洗い、奥の不動明王に祈願するそうだ。大願成就の際には、不動尊に剣を奉納するならわしになっていた。

小和滝(こわだき)公園

遊歩道の始まり。ここから西田スポーツ広場まで、およそ1.3キロの道のりだ。
小和滝橋より。前方の安達太良山が美しい。

西田町三町目小和滝

 日和田(ひわだ)町方面から小和滝橋を渡り、西田町へ入る。この辺りは小和滝という地名で、阿武隈川の景色が美しい場所だ。セブンイレブン郡山西田町店の向かいには小和滝公園が設けられており、四季折々の花が植えられている。ここから土手沿いには遊歩道が整備され、西田スポーツ広場まで散策できる。この区間は前方の安達太良山の雄姿が特に美しいので、徒歩でゆっくりと回ってみよう。

高柴たかしば(調整池(高柴ダム)

西田町高柴字中田

 農業の生産性向上を図るために建設されたダム。三春ダム(さくら湖)を取水源とする受益地のうち、北部地域の水田や畑、約500ヘクタールのための灌漑(かんがい)用水施設だ。
 ダム湖の回りを一周できるが、砂利や土の道になっており、普通車での走行には向いていない。

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