
祖霊鎮魂の歴史ある祭礼 | 会津若松・高野山八葉寺の空也念仏踊り
会津には「高野山」を冠する寺院があります。会津盆地の最奥、旧河東かわひがし町にある高野山八葉寺はちようじです。河東町の町域は盆地と山地をまたぐように広がっており、八葉寺のある冬木沢地区は山地の入口に位…
会津には「高野山」を冠する寺院があります。会津盆地の最奥、旧河東かわひがし町にある高野山八葉寺はちようじです。河東町の町域は盆地と山地をまたぐように広がっており、八葉寺のある冬木沢地区は山地の入口に位…
鶴ヶ城は会津を代表する観光スポットです。「会津観光では、どこよりも先に鶴ヶ城を訪れたい」と考える人も多いのではないでしょうか。鶴ヶ城はどの季節も美しく、歴史ある名城の風格を楽しめます。中でもおすすめし…
磐梯町の「厩嶽山うまやさん祭りと山岳信仰」の記事を公開しました。 白馬が先導する厩嶽山祭りの様子 かなり過去の参加で恐縮ですが、2013年に厩嶽山祭りに参加し、実際に登山をしてきました。その時の様子と…
書き進めている磐梯町の記事を更新しました。 慧日寺跡 2014年に慧日寺資料館を訪問し、資料で足りない知識を補い、取材ノートにまとめていました。2018年に薬師如来坐像が復元され公開を始めたこともあり…
会津三十三観音に続き、磐梯町の記事を執筆しています。第一弾として、「磐梯町 桜めぐり」を公開しました。 取材をしたのは2014年で、かなりの期間寝かせていました。当時の取材ノートをもう一度まとめ直すこ…
現在、いろいろな仕事が止まっているところなので、久々に自分のサイトを動かしています。現状、県民ですらなくなってしまい、なかなか新規取材というわけにはいかないのですが、取材をしておきながら公開していない…
東は中田町・田村町・西田町から、西は湖南町・熱海町まで広域を取材。商業都市として知られるが、多くの文化や歴史を有する。2007年に移住して計10年余を市民として過ごした筆者の「地元住民」「観光客」双方の視点から魅力を探る。
南会津町は会津鉄道が通る東側の田島地域、西側の南郷・伊南・舘岩地域とに分かれる。福島を代表する祭りの一つである「会津田島祇園祭」や西部地域の大自然、温泉のレポートなど多岐にわたり紹介する。
二本松市街地や岳温泉、東部に位置する東和・岩代地域まで広く取材。全国的に有名な菊人形や提灯まつり、その特異性で話題の針道のあばれ山車、冬に行われる木幡の幡祭りなど、歴史ある町の豊かな魅力を描き出す。筆者の県内最後の居住地としての想いも綴る。
城下町、三春。町を歩けば小さな路地のそこここで歴史や文化の匂いが感じられる。神社仏閣をゆっくりと巡り、歴史を紐解いていく。また、郊外のさくら湖周辺を自転車で巡る。初夏の風を感じながら、美しい風景に包まれる。
美しく暮らしやすい街として知られる本宮市。古い街道筋の風景と綺麗に区画整理された新しい街の風景が溶け合う。郊外へ足を延ばせば、散居の姿が残る旧・白沢村ののどかな風景。青い空と冬の雪が似合う、情緒ある街を堪能する。
奥羽山脈の上から中通り平野部へ、東西に長く広がる天栄村。山の上の羽鳥湖や湯本地区から、矢吹町に近い平野部まで、広く歴史や文化を辿っていく。羽鳥湖のリゾート地だけにとどまらない、村の魅力に迫る。
中通りに住んでいると、たまに無性に海が見たくなる。いわきまで車を走らせれば、冬でも澄んだ空の色と、太平洋の波音に心奪われる。海辺の風景はもちろん、阿武隈高地の山々に抱かれる川の風景や、お正月の風景など、いわきの「風景名所」を紹介していく。
2018年、当時磐梯熱海に住んでいた私は、アクセスの良さを味方に、会津の三十三観音巡りに出かけた。半年をかけ、少しずつ車で巡るライトなものではあったが、会津の奥深さを知り、より憧れを強くするきっかけとなった。
「郡青ひなた」は筆を止めなければ、電子書籍4弾以降で磐梯町を取り上げる予定だった。2012年に一年だけ会津に居住したことがあり、その時の通勤路だった磐梯町の風景をとても気に入り、特集を組みたいと考えていたからだ。誌面では未成に終わってしまった企画を、webで公開していく。
このサイトでは、2007年から現在まで断続的に取材した記事を掲載しています。過去の記事には、情報が古くなっていたり、掲載が不適切なものがあるかもしれません。
このサイトでは、2007年から現在まで断続的に取材した記事を掲載しています。過去の記事には、情報が古くなっていたり、掲載が不適切なものがあるかもしれません。
取材対象者の方をはじめ、地元の方、歴史に詳しい方など、お分かりになる点がございましたら、各ページのコメント欄、お問い合わせフォームより、ご教示いただけますと幸いです。
また、観光客の方で実際にお出かけになる場合は、掲載している自治体観光課、観光協会等へ日程をご確認ください。新型コロナウイルスの流行以降、行事自体を開催していない場合があります。当サイトは、性質上、最新の観光ガイドにはなれませんので、ご容赦ください。
※歴史的記述について
歴史事実、歴史認識に対しては諸説あるものがございますが、本サイトでは取材対象者による認識を最優先とさせていただいております。史実に関する論争は、望むところではございません。
※写真のモザイク処理について
本サイトではプライバシーに配慮し、写真に取材対象者以外の一般の方が写り込んだ場合、顔にモザイクをかけさせていただいております。
※全ての掲載記事は以下のライター個人が作成しています。著作権保持者、文責も同様です。
木村裕輔 (shirahoyu.net)
このサイトは、木村個人が運営する個人サイトです。取材・撮影からサイト作成まで、個人が趣味兼セルフブランディングで行っています。
※画像の保護について
掲載している画像は基本的に木村が撮影したものですが、取材対象者の方からご厚意で提供いただいているものがあります。そのため、「ご提供画像の保護」を目的とし、前サイトに引き続き、右クリックの禁止の措置だけは取らせていただいております。何卒ご了承ください。
「郡青ひなた」は風土や文化、文学といった、他誌面とは一味違った視点から町を紹介していく「観光文芸誌」です。ライターの木村裕輔による個人活動です。
「郡青ひなた」は風土や文化、文学といった、他誌面とは一味違った視点から町を紹介していく「観光文芸誌」です。ライターの木村裕輔による個人活動です。
2007年7月に創刊、第10号までフリーペーパーとして発行してきました。2008年には「特定非営利活動法人ひなた」を立ち上げ、福島県のNPOとして町づくりの発展に寄与してきました。
2011年からは当サイトで全記事を配信しています。法人を株式会社化し事業として取り組んでいた時期もありましたが、現在は木村の個人活動に戻っています。
大きな特徴は、観光地だけに留まらない「何気ない美しさ」、あまり知られていない地域芸能や文化などを広くピックアップし、文芸誌的要素と観光情報誌的要素の両面から、福島県の魅力をピックアップしていることです。地域づくりや地域再発見の一助として、気軽に親しんでいただけます。
誌名は、空や海が最も綺麗な時間に見せる「群青」色と、編集部が長年拠点を置いていた「郡山」をかけ、「郡青」(読み方は「ぐんじょう」のまま)という造語を作りました。また、作品を通して温かな「ひなた」をつくっていきたいという思いを込め、練って付けた名前です。
現在、新たに執筆した記事を含め、全記事を無料で公開中です。今後は特集していない場所を投稿記事(単発のブログ記事)で紹介したり、既存記事への新規動画アップロードを行ったりと、サイトの充実を図ってまいります。