初春の羽鳥湖をめぐる季節の風を探しに

初春の羽鳥湖をめぐる

の息吹を感じながら、初春の羽鳥湖をめぐるーそんな企画を思いついたとき、まっ先に頭に浮かんだのが、羽鳥湖畔に整備されたサイクリングロード。
自然を体感するには、車ではもったいない!
まだ寒い4月の初旬、車で運んだ折り畳み自転車で、自転車道を走ってきた。
合計約8キロ。キラキラと光る春の湖と、時折聞こえる鳥のさえずり。穏やかに流れる時間の中で、羽鳥湖高原の空気をめいっぱいに吸い込んだ。

自転車

 

取材:2009年4月
文、写真:木村裕輔
取材ご協力:天栄村産業振興課商工観光グループ(TEL 0248-82-2117)
(掲載の情報は取材時のものです。情報が古い場合や、お気づきの点がございましたらご連絡ください。メールはこちら)

 

西岸スタート地点西側スタート地点

県道37号白河羽鳥線沿いの第一駐車場より、やや北側の地点。
簡単なアスレチックのある広場だ。
ここから湖岸を南へ3.162キロ走る。

 

西岸スタート付近山からさらさらと水が流れ込む。
小さなせせらぎは、道中至るところで見られる。

 

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ボート乗り場付近ボート乗り場

第一駐車場近くは、釣りのスポット。
ここからボートで湖上に出ることもできる。
冬場は氷が張ればワカサギ釣りも楽しめる。


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キャンプ場キャンプ場

羽鳥湖畔オートキャンプ場

オートキャンプサイト45区画の敷地を有するキャンプ場。
サニタリーハウス、バンガローなども完備。

 

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やすらぎ橋周辺やすらぎ橋

自転車道はさらに南へ行くが、レイクビューはここまで。
湖の南端近くで、吊り橋、展望台などがある、眺めの良い場所だ。

 

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道の駅羽鳥湖高原から道の駅羽鳥湖高原

中間点でしばし休憩。羽鳥湖から流れ出る川が綺麗。道の駅で休憩したら、東岸(4.953キロ)へ。

 

林間の道林間を走っていく。湖が見えるまでもう少し。

 

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湖南端付近湖南端付近

車が数台停められる路側帯が見えてくると、湖の南端付近だ。
ここから西へ土の道を進むと、展望台、やすらぎ橋経由で西岸へ出られる。

 

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絶景ポイント絶景ポイント

東岸は静かで穏やかな風景が続く。
駐車場の手前、遮るものがなく湖が一望できる場所が。

東岸駐車場

 

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東岸ゴール地点東側ゴール地点

 

取材、文:木村裕輔

 

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