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いわき市特集

いわき市記事掲載にあたりまして

このたびの震災で被災された全ての方々に、心よりお見舞い申し上げます。また、亡くなられた方々に深く哀悼の意を表します。
弊社では少しでも観光産業の復興への一助になればという思いから、震災前の風景の掲載をいたしております。
産業や地域の復興を心よりお祈り申し上げます。

編集長:木村裕輔

第1回 水のある風景 <ロマンティック海岸通り> 勿来~平薄磯

永崎海岸光キラキラ 夏を待ちわびるいわきの海をゆく

いわきは一年を通して比較的温暖な地域で、どの季節も様々な表情の海と、そこに形成された美しい町並みが訪れる者を迎えてくれる。
今回の散策を始めたのは、夏の足音が聞こえ始めた五月。
まだ人の少ない海も、ところどころでサーフィンや散歩をする人の姿が見られ、太陽の光にキラキラと照らされながら夏を待ちわびているように思えた。
人々で賑わう夏に向け、海は徐々に青をまとっていく。やわらかな潮風が吹く夕方になれば、オレンジ色のロマンティックなサンセット。南から北へ、海岸線を辿っていく。

2008年5月取材(郡青ひなた 第4号)、2011年7月一部追加取材

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第2回 水のある風景 <晩秋の渓谷をゆく> いわき市南部渓谷美 (2008年11月取材)

四時川渓谷しっとりと美しく……
日毎に色を変えていく いわきのもう一つの魅力

秋のどこか切ない雰囲気には川が良く似合う。
11月のある日、ふと思い立ち、いわき市南部の四時(しどき)川へと向かった。
山を縫うように走る道路から、川沿いの小径へと入る。
涼しい風と共に私を迎えてくれたのは、葉を落とそうとする色づいた木々と、ゆったりと流れる清流のせせらぎだった。
細い林道にもかかわらず、途中何台かの車とすれ違う。
皆知っているのかもしれない。
この季節は、日々表情を変えてしまう。風が吹くごとに、雨が降るごとに。今日の美しさは、きっと今日にしかない。
秋から冬へ―。海だけにとどまらない、いわきのもう一つの水の魅力「川」を取材した。

2008年11月取材(郡青ひなた 第5号)

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第3回 水のある風景 <いわき市北部海岸通り> 平薄磯~久之浜町末続

新舞子海岸光、生まれゆく 遠い夏を想い描く
春の浜辺は新しい季節の予感に溢れている

暖かな日差しの4月。太陽の光がキラキラと波に反射し、心地よい浜風が海岸通りを吹き抜けていく。日毎に変わりゆく季節を感じ、人々は海へと足を向け始める。
まだ夏は遠いけれど、暖かなひなたができる浜辺には、たくさんのカップルや家族連れの姿が見られた。
冬の間はとても厳しい表情を見せていた波も、どことなく優しい。今回の取材では、薄磯(うすいそ)海岸から北上し、いわき市の最北端・久之浜町末続(ひさのはままちすえつぎ)地区まで車と自転車を使ってめぐった。穏やかな浜辺や漁港、どこか懐かしい町並みなど、春の海の様々な表情を切り取っていく。華やかな南部の海岸通りとはまた違い、人々の生活と共にある、豊かな海の表情と出逢った。

2009年4月取材(郡青ひなた 第6号)

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第4回 水のある風景 <緑溢れる川のせせらぎ> 夏井川とその支流 (2009年8月取材)

背戸峨廊緑の小径を進み、
澄んだ水と飛沫の音色に出逢いにいこう

夏の終わりのある日、背戸峨廊(せどがろう)を訪れた。
渓流の音と木々の匂いに包まれ、川べりの小径をゆっくりと歩いていく。暑かった日差しは深い木々に遮られ、心地よい木漏れ日となって舞い降りてくる。
涼やかな風が髪を揺らし、ふと感じるのは秋の気配。季節を映し出す自然が見せる、一瞬の美しさを探しに行く。

2009年8月取材(郡青ひなた 第7号)

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第5回 いわき市冬景色  「郡青ひなた」第8号 第2特集

いわき市冬景色冬の海は空気が澄んで空が青く、クリアーだ。

いわきの冬景色を楽しみながら、今しか感じられない、
冬の魅力を探しにいく。

2009年12月~2010年1月取材(郡青ひなた 第8号)

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